この記事でわかること・日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)に出演する前世持ち練習生の一覧
・K-POPアイドルデビュー経験者
・韓国オーディション出身者の詳細経歴
・日本・日韓オーディション(虹プロ・ボイプラ・タイプロなど)出身者の経歴
・創造営・THE LAST PIECEなど海外・独立系オーディション出身者の情報
・「今日好き」や人気モデル・バックダンサー出身練習生の前世
「また見たことある顔がいる!」
と感じながら日プ新世界を観ているあなた、そのモヤモヤを解消しましょう。
今回は前世持ちの練習生を一気にまとめました。
「あの番組にも出てたの?」という発見が盛りだくさんです。
ぜひ最後まで読んでみてください。
日プ新世界の前世持ち練習生一覧
まずは前世持ちの練習生を一覧表でサクッと確認しましょう。
| 名前 | 前世・主な経歴 |
|---|---|
| パク・シヨン | 元MIRAE(未来少年)メンバー |
| 安部結蘭 | FAN PICK出演→PICKUSでデビュー、PROJECT 7出演(26位) |
| 土田央修 | BOYS PLANET(ボイプラ)出演(84位) |
| チェン・リッキー | BOYS II PLANET(ボイプラ2)出演 |
| オム・スアンカワーテン | PROJECT 7出演(48位) |
| 浅香孝太郎 | PROJECT 7出演 |
| 大林悠成 | PROJECT 7出演 |
| ユ・ヒョンスン | PROJECT 7出演 |
| 篠ヶ谷歩夢 | 日プ2(PRODUCE 101 JAPAN SEASON2)出演 |
| 藤牧大雅 | 元JYP練習生、虹プロ2出演、BOYS II PLANET出演 |
| 加藤大樹 | MAKEMATE1(旧名義:ミドリダイキ)出演 |
| 松田太雅 | タイプロ(timelesz project‐AUDITION‐)出演 |
| 小林廣 | THE LAST PIECE(BMSGオーディション)出演 |
| 澤井星名 | 創造営2025(CHUANG ASIA Season 2)出演 |
| 小野慶人 | メンズモデル・美容系クリエイター |
| 南平達矢 | 今日好きダナン編・サムイ島編出演 |
| 後藤結 | 今日好き卒業編2025 in ソウル出演 |
| 照井康祐 | EXPG練習生出身、DBSing経験あり |
アイドルデビュー経験あり
まずは記帳なアイドルデビュー経験者。
一度デビューを経験し、その後またオーディションからスタートする精神…よく考えたらとてもすごいことですよね。
すでにK-POPアイドルとしてデビュー済みという経歴は、今回の参加者の中でも特別な存在感を放っています。
パク・シヨン(PARK SIYOUNG / SIYOUNG)
パク・シヨンは韓国のDSPメディア所属の7人組ボーイズグループ「MIRAE(미래소년 / 未来少年)」の元メンバーです。
MIRAEは2021年3月にデビューし、当時のPRODUCE 101シリーズでも人気を博したソン・ドンピョも在籍していたグループとして話題を集めました。
K-POPグループとして3年間活動し、メインボーカルとして実力は証明済み。
グループ解散という大きな決断を経て、日本での再デビューを懸けた不退転の決意で日プに参加します。
安部結蘭(ABE YURA / YURA)
ABEMAで2024年に放送された「PROJECT 7」の出演者で、最終26位という結果を残しました。
さらに注目すべきなのが、それ以前の経歴です。
韓国の「FAN PICK」というオーディション番組を経て、「PICKUS(픽쿠스)」というグループでデビュー済みという経歴を持っています。
2024年4月にデビューしたばかりですが、その後グループとしての目立った活動が止まっていました。
今回「日プ新世界」の練習生として名前が出たことで、ファンの間では「リベンジのための脱退、またはグループ活動の終了」と受け止められています。
韓国オーディション出身
韓国のオーディション番組で腕を磨いた練習生たちが多数参加しています。
日プ新世界の中でも特に経験値の高いグループと言えるかもしれません。
土田央修(TSUCHIDA OSUKE / OSUKE)
2023年に韓国Mnetで放送された「BOYS PLANET(ボイプラ)」への出演経験を持ちます。
最終順位は84位と惜しくも選ばれませんでしたが、その経験を糧にして日プ新世界へと挑戦を続けています。
ちなみに身長は164cmと練習生の中でもコンパクトながら、ダンスのキレとアイドルオーラは本物。世代を問わず応援したくなる存在です。
チェン・リッキー(CHEN RICKY)
「BOYS II PLANET」(ボイプラ2)の出演者です。
土田央修とよく「ボイプラ出身」としてまとめられることがありますが、
土田央修はボイプラ1、チェン・リッキーはボイプラ2と、出演番組が異なります。
台湾にルーツを持つとも言われており、グローバルな雰囲気を持つ練習生として注目を集めています。
オム・スアンカワーテン(OOM / AOM)
タイ出身。
『PROJECT 7』に出演し、その圧倒的なビジュアルと独特の存在感で注目を集めました。
グローバルな人気はもちろん、モデルのようなスタイルとステージでの華やかさが魅力。
プ新世界でも「ビジュアル枠」かつ「グローバル枠」として期待されています。
浅香 孝太郎(KOTARO)
こちらも『PROJECT 7』に参加。
日本人練習生として韓国の過酷なトレーニング環境に身を置き、パフォーマンススキルを磨きました。
韓国オーディション特有の厳しい審査を経験しているため、基礎能力が高いのが特徴。
日本での再デビューに向けた熱意と、安定したダンス・ボーカルが武器です。
大林 悠成(O.YUSEI)
同じく『PROJECT 7』出身。
番組内ではひたむきに努力する姿が印象的で、多くのファン(ワールドアセンブラ)から支持されました。
ステージ上での表現力と、視聴者を味方につける「応援したくなるキャラクター」を持っています。
リベンジ参戦としての物語性も強い練習生です。
ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)
韓国出身の練習生として『PROJECT 7』に参加。本場韓国の練習生としてのプライドと実力を兼ね備えています。
高いダンススキルと、韓国オーディションで培ったプロ意識。
日プ新世界では、チーム全体のパフォーマンスレベルを引き上げる「実力派リーダー候補」としての役割も期待されます。
日本・日韓オーディション出身
続いては日本・日韓オーディション出演経験者です。
篠ヶ谷歩夢(SHINOGAYA AYUMU / S.AYUMU)
日プシリーズのリピーターとも言える存在が、篠ヶ谷歩夢です。「
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(日プ2、2021年)に出演した経験を持ちます。
日プのステージを知っているからこそ、番組の空気感も肌でわかっているはず。
同じ舞台に再び立つことへの覚悟と経験は、初出場の練習生には持てない強みと言えるでしょう。
藤牧大雅(FUJIMAKI TAIGA / F.TAIGA)
前世持ちの中でも特に注目度が高い一人が藤牧大雅です。
元JYP Entertainment練習生という肩書きからすでに只者ではありませんが、
その後の「Nizi Project Season 2(虹プロ2)」出演、
さらに「BOYS II PLANET(ボイプラ2)」出演と、複数の著名なオーディションを経験してきた実力者です。
虹プロ2では最長練習生としても知られており、JYPで磨き上げたスキルはホンモノ。
日プ新世界では、Aクラスでのスタートを切りました。
加藤大樹(KATO DAIKI / K.DAIKI)
「MAKEMATE1(メイクメイト1 / MA1)」は韓国KBSとABEMAによる日韓共同制作のオーディション番組です。
加藤大樹はここに「ミドリダイキ(MIDORI)」という名義で出演していました。
趣味が「衣装作り・メイク・緑色集め」とアイドルとしてのパフォーマンスだけでなく、
ビジュアルや衣装まで自分でクリエイティブにこなせる異色の才能。
日プ新世界では本名の「加藤大樹」として新たな挑戦に臨んでいます。
松田太雅(MATSUDA TAIGA / M.TAIGA)
2024年に放送されたtimelesszの新メンバー選考オーディション「timelesz project‐AUDITION‐(タイプロ)」への出演経験を持ちます。
タイプロはジャニーズ(現 STARTO ENTERTAINMENT)系の番組で、
出演者のなかでも特に注目された存在です。
日本のアイドル界での経験をもとに、グローバルな舞台に挑む姿は応援したくなります。
小林廣(KOBAYASHI KOU / KOU)
小林廣は、BE:FIRSTを輩出したことで知られる日本のエンタメ事務所BMSGが2025年に開催した「THE LAST PIECE(ラスピ)」の出演者です。
2006年生まれの大阪府出身で、20歳以下の若手ながら確かな実力を持つ注目株です。
海外オーディション出身
日韓だけでなく、海外オーディション出身者もいます。
澤井星名(SAWAI SENA / SENA)
日プ新世界の中でも、最もグローバルな経歴を持つ一人として注目したいのが澤井星名です。
中国・タイを舞台にした人気オーディション番組「創造営2025(CHUANG ASIA Season 2)」への出演経験を持ちます。
また、TORA PROJECTという育成プロジェクトへの参加歴もあると言われています。
アジア圏の複数の舞台で名を刻んできた経歴は、日プ新世界でも大きな武器になると考えられます。
海外のオーディションで培ったグローバルスタンダードなパフォーマンスに期待が膨らみます。
モデル・恋愛リアリティショー出演
アイドルオーディション以外の芸能活動から日プ新世界に飛び込んだメンバーも話題です。
小野慶人(ONO KEITO / KEITO)
小野慶人はメンズモデル・美容系クリエイターとして活動してきた異色の経歴を持ちます。
Men’s Popteenの専属モデルとして活躍し、インスタグラムを中心に自身のライフスタイルや美容情報を発信。
PR会社勤務の経験もあると言われており、アイドル志望とは一見思えないような多彩な背景を持っています。
その良い意味で「普通じゃない自己表現力」がファンの心をつかんでいます。
南平達矢(MINAMIHIRA TATSUYA / TATSUYA)
ABEMAの大人気恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。」に複数回出演した経歴があります。
「ダナン編」(2022年)および「サムイ島編」への出演で知名度を高めた南平達矢。
身長180cmという恵まれたスタイルと爽やかなルックスで、番組内でも注目を浴びてきました。
モデルとしての経験も積んでおり、日プ新世界ではそのビジュアルの強さをパフォーマンスにどう活かすかが見どころです。
後藤結(GOTO YUKI / YUKI)
こちらも「今日、好きになりました。」出身で、「卒業編2025 in ソウル」に出演した後藤結。
ソウルを舞台にした今日好き最新作への出演で、日プ新世界出演前から注目が集まっていました。
特技は「ロックダンス」で、本格的なダンスの実力を持っています。
恋愛番組で見せた等身大の表情と、ステージ上でのパフォーマンスのギャップにハマるファンも多いようです。
バックダンサー・育成機関出身
ダンスの強者もオーディションに参加していますよ。
照井康祐(TERUI KOSUKE / KOSUKE)
照井康祐は、EXILEグループが運営する国内トップクラスのダンス・ボーカル育成機関「EXPG」での練習生経験を持ちます。
さらに、「DBSing(現・GLOWE)」という日本のダンスボーカルグループ・プロジェクトへの参加経験もあるとされています。
純粋なアイドルオーディション出身ではなく、ダンスの現場で積み上げてきた実力派として、日プ新世界の中でも「ダンスが本物」という評価を得ている練習生の一人です。
まとめ:日プ新世界前世は多種多様
最後にここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!
- パク・シヨンは元K-POPアイドルグループ「MIRAE(未来少年)」メンバーで、デビュー経験済みの唯一の存在
- 安部結蘭はPICKUSでデビュー経験もあり、PROJECT 7でも実力を証明したオールラウンダー
- 土田央修はBOYS PLANET(ボイプラ1)、チェン・リッキーはBOYS II PLANET(ボイプラ2)と、出演番組が異なる点に注意
- オム・スアンカワーテン、浅香孝太郎、大林悠成、ユ・ヒョンスンの4名はPROJECT 7の同期
- 藤牧大雅は元JYP練習生で虹プロ2・ボイプラ2にも出演した、複数の大型オーディション経験者
- 加藤大樹はMAKEMATE1に「ミドリダイキ」名義で出演した日韓オーディション経験者
- 松田太雅はtimelesszのオーディション「タイプロ」出身
- 小林廣はBMSGのTHE LAST PIECE(日本国内オーディション)出身
- 澤井星名は創造営2025出身のアジアグローバル経歴を持つ唯一の練習生
- 小野慶人はメンズモデル・美容クリエイター、南平達矢と後藤結は「今日好き」出身
- 照井康祐はEXPG出身のダンス本格派バックグラウンドを持つ
こうして並べてみると、日プ新世界の練習生はほんとうに多種多様なバックグラウンドを持っています。
K-POPアイドルの経験者、
複数のオーディション番組を渡り歩いてきた猛者、
モデルや恋愛リアリティ番組から飛び込んだ挑戦者まで
それぞれの「前世」が今この舞台に交わっているのが日プ新世界の面白さだと私は感じています。
あなたが応援している練習生の背景を知ることで、その人のパフォーマンスがまた違って見えてくるはずです。
ぜひ前世を踏まえながら、推し活をさらに楽しんでみてください!
