渋谷に突如現れた「怒怒怒(どどど)ランド」、SNSでめちゃくちゃ話題になっていますよね。
私も気になって調べてみたんですが、「怒り」をテーマにした体験型展示って、今までにない発想でワクワクしました。でも実際行くとなると、どれくらい時間がかかるのか、混んでいるのか、そして「遊びパス」って一体何なのか、気になることだらけですよね。
この記事では、怒怒怒ランドの所要時間や混雑状況、そして少し分かりにくい「遊びパス」の仕組みについて、詳しく解説していきます。
怒怒怒ランドの滞在時間と混雑傾向
展示鑑賞とあそびパス利用時の所要時間目安
怒怒怒ランドでの滞在時間、これは選ぶチケットによってかなり変わってきます。
展示鑑賞だけの場合は、サクサク見て回れば1時間程度。でも、一つひとつの展示をじっくり楽しみながら写真を撮ったりすると、1時間半くらいはあっという間です。
一方、あそびパス付きのチケットを選んだ場合は、所要時間が大きく変わります。公式情報によると、混雑状況にもよりますが約1.5時間~2時間が目安とされています。
体験型のゲームやアクティビティは1つあたり3分程度ですが、人気のコンテンツは待ち時間が発生することも。ハーフあそびパスで4つ、フルあそびパスで8つのアクティビティが楽しめるので、全部体験すると結構ボリュームがありますよ。
所要時間の目安表
| チケット種類 | 所要時間目安 |
|---|---|
| 展示鑑賞券のみ | 約1時間~1.5時間 |
| 展示鑑賞券+ハーフあそびパス | 約1.5時間~2時間 |
| 展示鑑賞券+フルあそびパス | 約2時間~2.5時間 |
時間に余裕を持って訪れるのがおすすめですよ。
曜日・時間帯ごとの混雑傾向とおすすめ来場時間
怒怒怒ランドの混雑状況、気になりますよね。やっぱり土日祝日は混み合う傾向にあります。
特に土日祝日の14時~18時あたりがピークという見方もあります。お昼ご飯を食べた後、「じゃあ行こうか」というタイミングで人が集中するんですよね。
ただ、体験型のゲームは一度に複数人が参加できるものが多いので、待ち時間はそこまで長くならないという意見も。「土曜日で混んでいたけど、ゲームは一気に何人もできるから待ち時間は全然なかった」という口コミもあるんです。
平日は比較的落ち着いていると考えられます。特に平日の10時~13時頃は狙い目。開店直後は来場者もまだ少なく、ゆったりと展示を楽しめる可能性が高いです。
おすすめ来場時間のまとめ
- 混雑を避けたいなら:平日の開店直後(10時~)や平日の午前中~昼過ぎ
- 土日しか行けない場合:開店直後の10時台、または夕方以降(18時以降)
- 避けたい時間帯:土日祝日の14時~18時
営業時間は**10:00~21:00(最終入場 20:00)**です。ただし、2026年1月5日(月)~30日(金)の期間は営業時間が変更になる可能性もあるとのこと。
営業時間
| 開催期間 | 営業時間 | 最終入場 |
|---|---|---|
| 通常 | 10:00~21:00 | 20:00 |
| 2026年1月5日~30日 | 13:00~21:00 | 20:00 |
リアルタイムで混雑・空き状況を確認する方法
「今日行きたいんだけど、空いてるかな?」そんな時に便利なのが、リアルタイムでの空き状況確認です。
怒怒怒ランドでは、公式チケットサイトで当日の空き状況を確認できます。チケットサイトにアクセスすると、時間枠ごとに「×印」がついている枠は完売、空いている枠は予約可能と一目で分かるんです。
当日券は、当日の空き枠がある場合のみ、現地でもWebでも購入できます。ただし、事前に予約枠が埋まっている時間帯は当日券の販売もありません。特に土日祝日や人気の時間帯は、前売券の段階で完売することもあるので、確実に入場したいなら事前のWeb予約が断然おすすめです。
怒怒怒ランドの遊びパスとチケット種類
展示鑑賞券・ハーフあそびパス・フルあそびパスの違い
「遊びパスって何?」という疑問、よく分かります。私も最初は混乱しました。
怒怒怒ランドには、大きく分けて3種類のチケットがあります。
①展示鑑賞券(基本チケット)
展示を見て回るだけのチケットです。「許すまじスマホ」「不潔のメリーゴーランド」「怒ってる人どうぶつえん」など、ユニークな展示コンテンツを自由に鑑賞できます。
②展示鑑賞券+ハーフあそびパス
展示鑑賞に加えて、体験型のゲームやアクティビティを4つ楽しめるチケットです。「展示だけじゃ物足りないかも」という方におすすめ。
③展示鑑賞券+フルあそびパス
展示鑑賞に加えて、体験型のゲームやアクティビティを8つ全て楽しめる完全版チケットです。怒怒怒ランド内の全てのコンテンツを制覇できます。
チケット種類の比較表
| チケット種類 | 展示鑑賞 | 体験ゲーム数 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| 展示鑑賞券 | ○ | 0個 | サクッと見たい人 |
| ハーフあそびパス | ○ | 4個 | 時間が限られている人 |
| フルあそびパス | ○ | 8個全て | 全部体験したい人 |
チケット価格帯とコスパの良い選び方
次に気になるのが料金。平日と休日で価格が違うので、ちょっと注意が必要です。
チケット料金表
| チケット種類 | 平日 | 休日(土日祝) |
|---|---|---|
| 展示鑑賞券 | 2,100円 | 2,400円 |
| ハーフあそびパス | 2,700円 | 3,000円 |
| フルあそびパス | 3,100円 | 3,400円 |
| 小学生以下 | 無料 | 無料 |
※12歳以下は無料です
平日と休日では300円の差。口コミを見ると、フルあそびパスが満足度高めという声が多かったです。展示鑑賞券から600円~1,000円プラスするだけで、8つのアクティビティ全てが体験できるのは、正直お得だと思います。
おすすめの選び方
- 展示だけでいい→展示鑑賞券
- いくつか体験したい→ハーフあそびパス
- 全部楽しみたい→フルあそびパス
- 小学生以下の子連れ→子どもは無料なので、大人はフルがおすすめ
事前予約(Webチケット)と当日購入のメリット・デメリット
チケットの購入方法は事前のWeb予約と当日購入の2パターンあります。
事前予約なら確実に入場できて、当日スムーズ。特に土日祝日は前売券の段階で完売することもあるので、私は事前予約の方が断然おすすめだと思います。
事前予約はクレジットカード、PayPay、コンビニ支払いが使えます。当日券は空き枠がある場合のみ購入可能ですが、会場での支払いは完全キャッシュレスです。現金は使えないので、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済を準備しておきましょう。
怒怒怒ランドを快適に楽しむ持ち物と準備
完全キャッシュレス決済への備えと当日の注意点
怒怒怒ランドに行く前に、絶対に知っておいてほしいことがあります。
それは、会場での支払いは完全キャッシュレスということ。現金は一切使えません。
使える支払い方法
- クレジットカード(各種)
- 電子マネー
- QRコード決済(PayPayなど)
当日券を現地で購入する場合も、グッズを買う場合も、全部キャッシュレスです。私なら、念のため複数の支払い方法を準備していきますね。
特にWebチケットを購入した場合、当日はスマホでチケット画面を提示することになります。スマホの充電が切れたら大変なので、モバイルバッテリーを持参するのもいいかもしれません。
服装・荷物・時間配分など快適に過ごすコツ
怒怒怒ランドを快適に楽しむための、ちょっとしたコツをお伝えします。
室内展示なので特別な服装は必要ありませんが、体験型のアクティビティもあるので、動きやすい服装がおすすめです。また、写真映えするフォトスポットが多いので、おしゃれな服装で行くのもいいと思います。
大きな荷物は邪魔になるかもしれません。渋谷駅にはコインロッカーが多いので、大きな荷物がある場合は駅で預けてから行くのも手です。
時間配分については、展示だけなら1時間、フルあそびパスなら2時間程度を見込んでおくといいでしょう。グッズショップの時間も含めると、プラス30分くらい余裕を持っておくと安心です。
怒怒怒ランドをスムーズに満喫するために
訪問前に公式サイト・チケットページで確認すべきポイント
行く前に、公式サイトやチケットページで確認しておくべきポイントがいくつかあります。
必ずチェックすべき項目
- 営業時間:通常10:00~21:00だが、1月5日~30日は13:00~に変更の可能性
- チケットの空き状況:当日券がない時間帯もある
- 開催期間:2025年11月16日~2026年2月25日までの期間限定
- アクセス方法:西武渋谷店B館地下1階、渋谷駅から徒歩3分
- 支払い方法:現金は使えないので要注意
公式チケットサイト:https://dododo-entaku.ticket-store.jp/
限られた時間で展示とあそびパスを楽しむ回り方の例
「時間があまりないけど、できるだけ楽しみたい!」という方のために、効率的な回り方をご提案します。
時間がない人向け(約1時間):展示鑑賞券
- 全体をざっと見て回る(20分)
- 気になった展示をじっくり見る(20分)
- フォトスポットで写真撮影(15分)
- グッズショップをチラ見(5分)
バランス型(約1.5~2時間):ハーフあそびパス
- プンダエリアの展示(20分)
- 体験型アクティビティ2つ(20分)
- ウッサエリアの展示(20分)
- 残りのアクティビティ2つ(20分)
- 写真撮影とグッズショップ(20分)
満喫型(約2~2.5時間):フルあそびパス
- プンダエリアの展示(30分)
- 体験型アクティビティ4つ(30分)
- ウッサエリアの展示(30分)
- 残りのアクティビティ4つ(30分)
- 写真撮影とグッズショップ(40分)
効率よく回るコツ
- エリアごとに区切って回るとスムーズ
- 人気のアクティビティから先に体験
- グッズショップは最後に寄ると荷物が邪魔にならない
怒怒怒ランド、いかがでしたか?
所要時間は選ぶチケットによって1時間~2.5時間と幅があり、混雑を避けるなら平日の午前中がおすすめ。そして「遊びパス」とは、体験型アクティビティを楽しめる追加オプションのことでした。
渋谷という便利な場所で、2026年2月25日までの期間限定開催です。気になっている方は、ぜひ早めに予定を立ててみてください。チケットは事前予約がスムーズですよ。
キャッシュレス決済の準備を忘れずに、思いっきり「怒り」を楽しんできてくださいね!

