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ヨシタケシンスケ展の所要時間|グッズだけ買うのはOK?当日券は?

ヨシタケシンスケ展 所要時間 混雑状況 土日 平日 当日券 お出かけ

この記事でわかること

  • ヨシタケシンスケ展の平均的な所要時間と滞在時間の目安
  • グッズだけを購入することが可能かどうか
  • 当日券の販売状況と購入方法
  • 予約なしで入場できるかどうか
  • 平日・土日の混雑状況の違い
  • 実際に訪れた人の口コミや評判

人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの展覧会、気になっている方も多いのではないでしょうか。

こういった展覧会で気になるのが時間。

「どれくらい時間がかかるんだろう?」

「混んでるのかな?」

などの疑問について解決していきます!

ヨシタケシンスケ展の所要時間

まず気になるのが所要時間ですよね。

私も計画を立てるとき、一番最初にチェックするポイントです。

平均的な所要時間は2〜3時間

というのが一般的な目安となっています。

ただし、鑑賞スタイルによって大きく変わってきます。

詳しく見ていきましょう。

さくっと見る派

約40〜50分程度で回れます。

体験展示を軽く楽しみながら、主要な展示を見て回るだけなら、1時間弱。

さーっとスケッチなどをながし見るくらいなら1時間程度で見終わるでしょう。

写真撮影や原画もしっかり見たい派

約90分〜2時間は掛かる可能性あり!

ヨシタケさんが普段から持ち歩いている1万枚を超えるスケッチが飾られており、まさに圧巻です。

壁一面に並べられたスケッチを全て見るには数日かかるのでは…というくらいの量なので、

じっくり鑑賞したい方は時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

グッズ購入や休憩も込みの場合

最大2時間半〜3時間ほどの滞在になる可能性

カフェを利用する場合、滞在時間の目安は60分とされています。

展覧会とカフェの両方を楽しみたい方は、合計で3時間程度を想定しておくと安心です。

週末やゴールデンウィークなどの混雑時は、入場待ちや展示を見る際に待ち時間が発生することもあり、

3〜4時間かかることもあるという情報もありました。

私が訪れた際も、人気の体験コーナーでは少し待つ必要がありましたね。

タイプ別所要時間まとめ

鑑賞スタイル 所要時間の目安
さくっと見る派 約40〜50分
写真撮影・原画もしっかり派 約90分〜2時間
グッズ購入・カフェ休憩込み 約2時間半〜3時間
混雑時(週末・GW等) 約3〜4時間

なお、公式サイトによると滞在時間の制限はありません

当日の混雑状況によっては待ち時間が発生する場合もあるため、

時間に余裕を持って予約・来場することが推奨されています。

ヨシタケシンスケ展 グッズだけ買うことはできる?

展覧会のグッズが欲しいけど、入場料を払って展覧会を見る時間がない…

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は私も、他の展覧会で同じことを考えたことがあります。

結論から言うと、

ヨシタケシンスケ展のグッズ購入については会場によって対応が異なります。

通常の開場

ほとんどの会場では、グッズ売り場は展覧会チケットが必要な場所に設置されています。

そのため、展覧会に入場しないとグッズを購入することができません

これは、東京会場や多くの巡回会場で採用されているシステムです。

2025年の東京「たっぷり増量タイプ」会場もこのパターンでした。

例外会場もあり

ただし、例外もあります。

以下のように会場と開催時期によってはグッズだけ購入する事もできます。

ですが、こういった会場はレア。

最新の会場情報をチェックする必要ありです。

グッズ購入希望の場合のアドバイス

訪れる予定の会場に事前に問い合わせることをおすすめします。

会場ごとにルールが異なるため、事前確認が確実です。

また、人気グッズは早めに売り切れることもあるため、

展覧会を鑑賞する場合は、入場後早めにグッズショップをチェックすると良いでしょう。

グッズにはそれぞれ購入個数制限が設けられている場合もあり、販売数にも限りがあります。

会場限定グッズもありますので、記念に購入したい方は要チェックですよ。

ヨシタケシンスケ展当日券販売について

当日券の販売状況も気になるポイントですよね。

急に予定が空いたから行きたい、という場合もありますよね。

当日券は基本的に販売されていますが、いくつか注意点があります。

料金は高め

まず、料金面では前売り券より当日券の方が割高です。

例えば、2025年開催の高知会場では以下のような料金設定でした。

チケット種類 一般 高校生以下
前売り券 1,100円 500円
12月当日券 1,300円 600円
1月当日券 1,400円 600円

東京の「たっぷり増量タイプ」では、

前売券が1,800円、当日券が2,000円と、200円の差がありました。

計画的に訪れるなら、前売り券の購入がお得ですね。

日時指定制の日は要注意

東京会場では、土日祝や混雑が予想される特定日には日時指定制が導入されました。

このような日は、日時指定券が予定販売数に達していない場合のみ窓口で当日券を販売

つまり、

・日時指定前売りで完売していたら当日券販売はなし

・来場時間によっては販売終了している可能性あり

また、午前中に当日券が完売し、追加販売が夕方のみになるというケースもあるようです。

当日券まとめ

  • 前売り券より200円程度高い場合が多い
  • 混雑日は売り切れや入場時間指定の可能性あり
  • 平日の方が当日券を購入しやすい
  • 現金払いのみの会場もあるため注意
  • 確実に入場したいなら事前購入がおすすめ

ヨシタケシンスケ展は予約無しでも行ける?

予約はしなくてもOKかどうかはっきりとした情報がほしいという人もいると思います。

結論として、予約はなくても行くことはできます。

平日など日付指定制でない場合には基本的に予約無しでOKです。

ただ、土日祝日などの日付指定制を採用している日に関しては別。

空いていなかった場合には入れません。

事前予約が必須。

また、日付指定制の日でなくても混雑していれば当日入れない場合もあります。

混雜が見込まれる日は早い時間に訪れておくのがおすすめです!

ヨシタケシンスケ展の混雑状況

展覧会に行く際、混雑状況は本当に気になりますよね。

私も人混みが苦手なので、いつも空いている時間帯を狙って訪れるようにしています。

平日の混み具合

平日は比較的空いていて快適に鑑賞できます

ヨシタケシンスケ展は結構細かい展示があるのが特徴。

平日なら細かいところまでじっくり見られるという口コミからも混雜が控えめであることがわかります。

ただし、平日でも注意が必要なケースがあります。

春休みや夏休みなどの学校が休みの期間は、平日でも混雑する可能性あり

時間帯は

・午前中は比較的混みやすい

・平日の14時以降が狙い目

平日の混雑ピーク時間帯は午前10時頃から午後1時頃です。

この時間帯を避けて、午後の遅めの時間に訪れると、より快適に鑑賞できそうですね。

ただし、平日でも最終日間際だと混んでいます。

また、要注意なのが運動会の振替休日。

振替休日で激混みだったというツイートがたくさん!

平日でも月曜日はなにかの行事の振替休日の可能性が高いので要注意ですね。

土日の込み具合

土日の込み具合はすごい!?

と思いきや、高確率で日付指定の予約制。

中が空いていることはなさそうですが、入口での待ち時間は発生しなさそうです。

混雑を少しでも避けるコツ

  • 開館直後(開館10分前に並ぶなど)または閉館間際を狙う
  • 午前10時〜午後1時のピーク時間帯を避ける
  • 日時指定制がある場合は早めに予約を取る
  • 公式SNSで混雑状況をリアルタイムでチェック

会場によっては、混雑状況を公式X(旧Twitter)で随時お知らせしている場合もあります。

訪れる前にチェックすると、現在の混み具合がわかって便利ですよ。

まとめ:ヨシタケシンスケ展所要時間

最後にここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!

・所要時間は平均2〜3時間、鑑賞スタイルにより40分〜4時間と幅がある

 

・グッズだけの購入は会場によって異なり、多くの会場では入場券が必要(宇都宮美術館など一部例外あり)

 

・当日券は基本的に販売されているが、前売券より200円程度高く、混雑日は売り切れの可能性あり

 

・予約なしでも基本的に入場可能だが、土日祝や連休は日時指定制になる場合が多い

 

・平日は比較的空いており、特に14時以降が狙い目

 

・土日・休日は午前10時〜午後1時が混雑ピーク、開館直後や閉館間際が比較的空いている

ヨシタケシンスケ展は、子どもから大人まで幅広く楽しめる魅力的な展覧会です。

体験型の展示が多いので、じっくり時間をかけて楽しむことをおすすめします。

混雑を避けたい方は平日の午後、特に14時以降を狙って訪れると、ゆったりと鑑賞できるでしょう。

前売券を購入し、必要に応じて日時指定予約をしておけば、当日スムーズに入場できて安心です。

ぜひヨシタケさんの温かく面白い世界観を、存分に楽しんできてくださいね!

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