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横浜エアキャビンロープウェイ所要時間・待ち時間・混雑状況を解説!予約は必要?

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この記事でわかること

  • 横浜エアキャビンの所要時間は片道約5分
  • 待ち時間の目安と予約の要不要について
  • リアルタイムで混雑状況をチェックする方法
  • 混雑を避けるための時間帯やコツ
  • 営業時間や料金などの基本情報

みなとみらいの空を優雅に移動できる横浜エアキャビン。

実際に乗る前に気になるのが「どれくらい待つのか」「予約は必要なのか」ですよね。

私も初めて乗る前は、待ち時間が長かったらどうしようと心配していました。

が、事前リサーチのおかげで待ち時間0で乗ることができました!

この記事では、2026年最新の情報をもとに、横浜エアキャビンの所要時間や混雑状況について詳しくご紹介します!

横浜エアキャビンロープウェイ所要時間

横浜エアキャビンの所要時間は片道約5分です。

桜木町駅⇔運河パーク駅の約630メートルの空の旅を楽しめます。

高さは最大で約40メートル。

みなとみらいの景色を一望できるんです。

私が実際に乗ったときも、あっという間に着いてしまって

私も子どもも「もう少し乗っていたい!」と言ったほど。

でもその5分間は、普段とは違う視点から横浜の街を眺められる貴重な時間でした。

キャビンは8人乗り。

全部で36台が循環式に運行しています。

グループごとに乗車するシステムなので、知らない人と相乗りになることはありません。

家族やカップル、友達同士でプライベートな空間を楽しめるのが嬉しいポイントですね。

基本情報

項目 内容
全長 約630メートル
最高高さ 約40メートル
片道所要時間 約5分
キャビン数 36台(8人乗り)
運行区間 桜木町駅⇔運河パーク駅

料金について

種別 片道料金 往復料金
大人(中学生以上) 1,000円 1,800円
子ども(3歳~小学生) 500円 900円

※3歳未満は無料です

※20名以上の団体は1割引が適用されます

※障がい者手帳をお持ちの方は、ご本人と大人の介護者1名まで半額になります

片道1,000円という料金は、確かに短い距離としては高めに感じるかもしれません。

でも、これは単なる「移動手段」ではなく、みなとみらいを上空から楽しむ「体験」なんですよね。

空からみなとみらいを眺める&子どもの初のロープウェイ体験のために乗りましたが、

1000円の価値は十分にあったと思います。

横浜エアキャビン待ち時間は?予約は必要?

横浜エアキャビンは予約不要で、当日現地でチケットを購入して乗車できます。

チケットは桜木町駅(2階)と運河パーク駅(1階)の2か所で購入可能です。

券売機もあるので、スムーズに買えることが多いですよ。

待ち時間の目安

待ち時間は曜日や時期によって大きく変わります。

時期 待ち時間の目安 混雑度
平日(通常期) 待ち時間なし~15分程度 ★☆☆
土日祝(通常期) 15分~30分程度 ★★☆
大型連休(GW・年末年始等)
イルミネーション期間中の土日
30分~60分程度 ★★★
夏休み期間 20分~40分程度 ★★☆

私が平日の午前中に訪れたときは、ほとんど待たずに乗れました。

でも週末のお昼時は、やはり20分ほど並んだ記憶があります。

そして注意したいのがイルミネーション期間中。

普段ならそこまで混んでいない夕方以降がいつもより人気になります。

特にクリスマス期間は注意しましょう!

時間帯別の混雑傾向

一日の中でも混雑する時間帯とそうでない時間帯があります。

比較的空いている時間帯

  • 開業直後の10:00~11:00
  • 平日の午前中全般
  • 夕方以降(17:00~)※イルミネーション期間除く

混雑しやすい時間帯

  • 11:00~14:00(お昼時のピーク)
  • 土日祝の日中全般
  • イベント開催日

私の経験上、平日の10時から12時頃が最も狙い目だと思います。

観光客もまだそれほど多くなく、天気の良い日は気持ちよく空中散歩を楽しめますよ。

前売りチケットについて

横浜エアキャビンは公式での事前予約システムはありませんが、

以下の旅行サイトではデジタルチケット(Eチケット)の販売があります。

これを購入しておけば、券売機に並ぶ時間を短縮できます。

ただし、キャビンへの乗車自体は列に並ぶ必要があるため、「待ち時間ゼロ」にはなりません。

混雑が予想される大型連休などに訪れる予定なら、Eチケットを購入しておくと少しだけスムーズになる可能性があります。

予約が必要になるケース

基本的には予約不要ですが、以下のような場合は事前の手配をおすすめします。

 

・団体(20名以上)で利用する場合

・特別なイベントやプランに参加する場合

・観覧車とのセット券を購入する場合

 

こういった特別な利用方法を考えている方は、公式サイトで最新情報を確認するか、直接問い合わせてみると良いでしょう。

横浜エアキャビンの混雑状況チェック方法

せっかく行くなら、なるべく待たずに乗りたいですよね。

混雑状況を事前にチェックする方法をいくつかご紹介します。

公式サイトで営業時間を確認

まずは基本中の基本。

公式サイトで運行状況や営業時間チェックがおすすめです。

強風の日などは運休になることもあるので、必ずチェックしましょう!

ちなみに、基本の営業時間はこちら(現時点での情報)

曜日 営業時間
平日 10:00~21:00
土日祝 10:00~22:00

※季節やイベントにより変更される場合があります

※混雑時は受付終了時刻が早まることがあります

ちなみに2026年1月26日(月)~2月7日(土)の期間は長期メンテナンスのため終日運休

私は以前、運休日を知らずに行ってしまい、がっかりした経験があります。

必ず事前にチェックすることをおすすめします!

SNSで最新情報をキャッチ

Twitter(X)」で

「横浜エアキャビン」

「ヨコハマエアキャビン」

「横浜ロープウェイ」

などのキーワードで検索すると、実際に訪れた人のリアルタイムな情報が見られます。

↓こんな感じで待ち時間があるかどうかつぶやいている方もいらっしゃいます。↓

「今並んでる」「空いてた!」といった投稿は、これから行く人にとって貴重な情報源です。

特に週末や連休に行く予定なら、着く前にチェックしてみると良いですよ。

天気もチェックポイント

意外かもしれませんが、天気も混雑状況に大きく影響します。

空いている可能性が高い天気

  • 雨や曇りの日
  • 風が強めの日
  • 真夏の猛暑日の日中

天気が良くない日は、観光客が減る傾向にあります。

ただし、先程ふれた通り、ロープウェイは強風時には運休する可能性があるので注意が必要です。

私は少し曇りの日に行ったことがありますが、晴れの日ほど混んでおらず、快適に乗れました。

雨でなければ、多少天気が微妙な日の方が穴場だったりするんですよね。

時期別の混雑予想

一年を通して、特に混雑する時期と比較的空いている時期があります。

混雑しやすい時期

  • ゴールデンウィーク
  • 夏休み(7月下旬~8月)
  • シルバーウィーク
  • クリスマス(イルミネーションシーズン)
  • 春・秋の行楽シーズン

比較的空いている時期

  • 1月中旬~2月(年始を除く)
  • 梅雨時期(6月)
  • 真夏の平日日中
  • 9月の平日

閑散期を狙うなら、冬場や梅雨時期の平日がおすすめです。

ただし、メンテナンスや運休日がある可能性もあるので、必ず公式サイトで確認してくださいね。

横浜エアキャビン混雑回避方法

せっかくの横浜観光、できるだけスムーズに楽しみたいですよね。

ここでは混雑を避けるための具体的な方法をお伝えします。

平日の午前中が最強

何度もお伝えしていますが、やはり平日の10時~12時が最も空いています。

10時台は、準備万端で待っている人が少ないため、ほぼ待ち時間なしで乗れることも。

私も平日の10時半頃に行ったときは、待たずに乗れました。

学校や仕事がある平日は、どうしても観光客の数が限られますからね。

時間に融通が利く方は、ぜひ平日を狙ってみてください。

夕方以降の時間帯もねらい目

意外と空いているのが17時以降の夕方から夜にかけての時間帯です。

お昼頃のピークを過ぎると、混雑が落ち着いてきます。

特に平日の夕方は、日中の観光を終えた人が帰り始める時間なので、比較的スムーズに乗れることが多いんです。

さらに夕方から夜にかけては、夕焼けや夜景を楽しめるという特典も。

私は夕暮れ時に乗ったことがありますが、オレンジ色に染まるみなとみらいの景色は本当に美しかったです。

ただし、イルミネーション時期、クリスマス時期は例外です。

金曜日、土曜日の夜はカップルや友達同士の利用が増えます!

運河パーク駅から乗る

これは知る人ぞ知るテクニックですが、混雑状況によっては運河パーク駅から乗るのも一つの手です。

多くの人は桜木町駅から運河パーク方向へ乗る傾向があります。

特に桜木町駅はJRや市営地下鉄からのアクセスが良いため、こちらからスタートする人が多いんですね。

そのため、運河パーク駅から桜木町方向へ乗ると、比較的空いていることがあります。

みなとみらい線の馬車道駅から歩いて運河パーク駅まで行き、そこから乗車するルートも考えてみてください。

私の体験談

実は私はいつも運河パーク駅から乗るんです。

この方法で今まで待ち時間は長い時で5分でしたよ。

横浜の開港記念日の日、みなとみらい地区はかなり混み合います。

レジャー施設などは激混み。

横浜エアキャビンも桜木町駅は混んでいましたが、運河パーク駅は空いていました!

おすすめの混雜回避法です!

セット券は事前購入がおすすめ

横浜エアキャビンは、コスモクロック21(大観覧車)などとのセット券も販売しています。

セット券を事前に購入しておけば、それぞれの施設で改めてチケットを買う手間が省けます。

特に混雑日は券売機に列ができることもあるので、事前購入しておくとスムーズです。

セット券の販売サイトや旅行会社のプランをチェックしてみましょう。

天候を味方につける

先ほども触れましたが、天気が微妙な日はチャンスです。

小雨程度なら運行していることも多く、その分空いていることがあります。

ただし、安全第一なので、強風や悪天候の場合は運休になる可能性があることを覚えておいてください。

開業時間の少し前に到着する

GWなど大型連休の時におすすめなのが、早め到着。

開業直後は空いていますが、さらに確実に早く乗りたいなら、開業時間の10~15分前に現地に到着しておくのがおすすめです。

10時開業なら9時45分頃に着いていれば、開業と同時にスムーズにチケットを購入して乗車できます。

早く動くのは大変かもしれませんが、待ち時間を最小限にしたい方にはおすすめの方法です。

ここまで紹介した方法を組み合わせるのもおすすめです。

まとめ:横浜エアキャビンロープウェイ所要時間&混雑状況

最後にここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!

  • 横浜エアキャビンの片道所要時間は約5分、全長約630メートル
  • 料金は大人片道1,000円、往復1,800円
  • 予約は基本的に不要、当日現地でチケット購入可能
  • 平日の待ち時間はほぼなし~15分程度、土日祝は15分~30分程度
  • 大型連休は30分~60分待つこともある
  • 混雑回避には平日の10時~12時、または夕方以降がおすすめ
  • 公式サイトやSNSで最新の運休情報や混雑状況をチェック

横浜エアキャビンは、みなとみらいを空から楽しめる貴重な体験ができるアトラクションです。

所要時間は短いですが、その5分間は普段とは違う特別な視点から横浜の街を眺められる素敵な時間になります。

混雑を避けるコツさえ押さえておけば、待ち時間を最小限にしてスムーズに楽しめますよ。

私も何度か乗っていますが、昼と夜、晴れと曇りなど、訪れるタイミングによって全く違う景色が見られるのが魅力です。

ぜひこの記事を参考に、快適な横浜エアキャビン体験を楽しんでくださいね!

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