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豊洲のバーベキューで持ち込みOKな場所は?料金や予約のしやすさ・おすすめは?

この記事でわかること

  • 豊洲で「食材持ち込みOK」のバーベキュー場と、その特徴

  • 手ぶらBBQと持ち込みBBQの料金差・コスパの目安

  • 予約のとりやすさや、いつ予約しておくべきかの目安

  • 豊洲周辺で食材を買えるスーパーや、あると便利なお店

  • 豊洲でバーベキューをするときの基本マナーと注意点

豊洲エリアは海沿いでロケーションが良く、都心からのアクセスもいいので「気軽にBBQしたい」という人にはかなり魅力的なエリアです。
一方で「どこまで持ち込みOKなの?」「設備だけ借りて食材は自分で買いたい」という細かいルールは、施設ごとにかなり違います。
私自身も最初はその違いがよく分からず、公式サイトを見比べながらようやく整理できました。
この記事では、そんなモヤモヤをできるだけスッキリ解消できるように、豊洲で「持ち込みBBQ」ができる場所や、準備のコツをわかりやすくまとめていきますね。

豊洲のバーベキューで持ち込みOKな場所|料金&予約状況も

この章では、豊洲エリアで「持ち込み(主に食材持参)」ができるBBQスポットをピックアップし、料金や予約のしやすさをざっくり比べていきます。

豊洲ぐるり公園 手ぶらBBQ広場(食材持ち込みOK)

豊洲市場のとなり、海沿いの公園内にあるBBQ広場で、「手ぶらプラン」と「持ち込みプラン」の両方があります。
景色がよくて子連れでも行きやすく、私も「家族でまったりBBQしたいときに使いやすそうだな」と感じたスポットです。

営業時間・料金の目安

※2026年シーズンの詳細は現時点では未発表のため、ここでは2025年時点の公開情報をもとにした目安です。
今後、公式サイトで最新料金をチェックすることをおすすめします。

項目 内容(2025年の目安)
場所 豊洲ぐるり公園 南側BBQ広場
営業期間 春〜秋シーズンが中心(詳細日程は公式で要確認)
主な時間帯 昼・夕方の2部制となる可能性があります
予約 原則予約制、オンライン予約が中心

料金イメージ(2025年頃の例)

プラン 料金イメージ 内容
持ち込みBBQ(サイト利用) 6名定員サイト 12,000円(税込)前後/1区画 食材は自分で用意、BBQ機材はレンタル一式付き
手ぶらBBQセット 2〜3人前 5,980円(税込)前後 肉・野菜など一通りセットになった食材プラン
飲み放題 ソフトドリンク1,100円、アルコール込2,700円(税込)前後 時間制飲み放題

ざっくり計算すると、

  • 持ち込み:大人4人で1区画12,000円+スーパーで食材4,000〜6,000円 → 1人あたり約4,000〜4,500円

  • 手ぶら:大人4人で食材セット2つ(約12,000円)+サイト利用料 → 1人あたり約5,000〜6,000円

というイメージで、食べる量が多いグループほど持ち込みのほうが得になりやすいと考えられます。

予約のしやすさ

人気の土日祝は、1〜2週間前には埋まり始めることが多い印象です。
「絶対この日!」という日程が決まっているなら、1か月前くらいから様子を見て早めに予約しておくと安心だと感じます。

公式サイト:豊洲ぐるり公園手ぶらBBQ広場
https://toyosugururi-bbq.com/


WILD MAGIC -The Rainbow Farm-(全席食材持ち込みOK)

新豊洲駅すぐの大型アウトドア施設で、都会のど真ん中とは思えない雰囲気のBBQが楽しめます。
特徴的なのは「全席食材持ち込みOK」で、プラン料金の中に機材や基本食材がセットになっているタイプです。

営業時間・料金の目安

項目 内容
場所 東京都江東区豊洲6-1-23
営業期間 通年営業
主な時間帯 例:10:00〜14:00/11:00〜15:00/17:00〜21:00 など複数枠
予約 Web予約が基本、空きがあれば当日利用可

料金イメージ(BBQプラン)

項目 料金イメージ
スタンダードBBQプラン 1人5,000〜6,000円前後(時期・内容により変動)
飲み放題オプション +約3,000円/人

FAQでは、BBQグリル持ち込みは条件付きで可能(炭処理は自己責任)とされており、ガス機器の持ち込みはNGなど細かいルールがあります。
基本は「施設のグリルなど機材を使い、食材を自由に持ち込む」というイメージでおくと分かりやすいです。

手ぶらと持ち込みのコスト差

WILD MAGICの場合、もともと「プラン料金の中に食材が含まれている」形がメインなので、

  • 完全手ぶら:プラン料金のみでOK

  • 追加で持ち込み:好きな食材やスイーツ、子ども用メニューなどを追加して充実させる

という使い方になります。
自分で大量に肉を買って“総額をぐっと下げる”というより、「プラン+αを自由に楽しむ持ち込み」というイメージに近いと感じます。

公式FAQ:
https://wildmagic.jp/faq


THE BBQ BEACH in TOYOSU(食材持ち込みOKの区画あり)

デジキューが運営する、ビーチリゾート風の大型BBQ施設です。
ここはまさに「機材だけ借りて、食材は豊洲で買って持っていく」という使い方がしやすい場所だと感じます。

営業情報・料金

項目 内容
場所 東京都江東区豊洲(シーサイドエリア)
営業期間 〜2026年11月初旬までのシーズン営業となる可能性があります
主な時間帯 昼・夜の2部制(例:11:00〜15:00/17:00〜21:00)
予約 Web予約制、空きがあれば当日受付の可能性あり

利用スタイルは大きく2パターンあります。

スタイル 概要
手ぶらBBQ 施設側が食材も用意、飲み放題付きプランもあり
持ち込みBBQ 食材持ち込みOK、施設利用料+ドリンク代を支払う形

持ち込みBBQの場合、「食材は持ち込みなので、支払うのは施設利用料とドリンク料金だけ」という体験談も出ています。
ラグジュアリーゾーンだと1人2,000円前後からと書かれており、人数が多いほど1人あたりの設備費は割安になりやすいと考えられます。


豊洲バーベキュー持ち込みOKな場所のおすすめ

ここまで紹介した中で、「持ち込み」という観点からのおすすめを、目的別に整理してみます。
どこも良さが違うので、自分たちのスタイルに合わせて選ぶのが一番です。

目的・雰囲気 おすすめ施設 理由
家族でのんびり、コスパ重視 豊洲ぐるり公園 手ぶらBBQ広場 公園内で子どもも遊びやすい、持ち込みBBQで料金が抑えやすい
オシャレに非日常感を味わいたい WILD MAGIC 都会のど真ん中とは思えない世界観、全席食材持ち込みOKで自由度も高め
大人数で会社やサークル利用 THE BBQ BEACH in TOYOSU 約1,000席規模の大型施設で、持ち込みプランもあるため大人数でも段取りしやすい

私だったら、

  • 「子連れでコスパ重視」なら豊洲ぐるり公園

  • 「大人だけでリゾート気分」ならWILD MAGIC

  • 「会社の懇親会」ならTHE BBQ BEACH

という感じで使い分けると思います。


豊洲のバーベキュー持ち込みで使えるスーパーやホームセンター

「持ち込みOK」と分かったところで、次に気になるのが「どこで食材を買うか」ですよね。
ここでは、豊洲エリアでBBQ前に寄りやすいお店の例を挙げておきます。

※店舗の詳細情報は公式サイトや地図アプリで最新状況を確認してください。

ららぽーと豊洲内のスーパー・食料品売場

WILD MAGICや豊洲ぐるり公園、THE BBQ BEACH in TOYOSUからもアクセスしやすいのが「アーバンドック ららぽーと豊洲」です。
館内には大手スーパーや食料品売場があり、肉・野菜から飲み物、お菓子まで一度にそろえられるのが便利だと感じます。

  • 最寄り駅:東京メトロ有楽町線「豊洲」駅直結

  • BBQ前にまとめ買いして、そのまま徒歩で会場へ行ける距離感

「氷を余分に買っておく」「飲み物は重いのでぎりぎりで買う」など、買うタイミングを工夫すると、移動も楽になります。

豊洲市場周辺の店舗

豊洲市場の周辺には、鮮魚店や関連ショップもあり、「海鮮多めBBQ」をしたい人には魅力的なエリアです。
市場内の一般客向けエリアは営業時間が早めに終わることもあるので、朝のうちに買っておくイメージで計画すると良いと感じます。

  • 海鮮系(ホタテ・エビ・イカなど)を中心に調達したい人向き

  • 午前中に買い物→午後からBBQという流れも組みやすい

近隣のドラッグストア・100円ショップ

BBQでは、食材以外の「ちょっとした消耗品」が意外と役立ちます。
豊洲駅周辺にはドラッグストアや100円ショップもあるので、以下のようなものを買い足すのに便利です。

  • ウェットティッシュ、ビニール手袋、紙皿・紙コップ

  • 絆創膏、虫よけスプレー、日焼け止め

  • ジップ付き袋(余った食材の持ち帰り用)

「全部完璧に用意しなきゃ」と思うと大変ですが、こうしたお店を“セーフティーネット”として頭に入れておくと、忘れ物があっても気持ちに余裕が持てます。


豊洲バーベキューをする際のマナー&注意点

最後に、豊洲エリアでBBQを楽しむうえで絶対に意識したいマナーや注意点をまとめておきます。
海沿いの人気エリアだからこそ、「またここでBBQしたい」と思える環境を守っていきたいところです。

  • ゴミは分別して必ず指定の場所へ
    多くの施設では、燃えるゴミ・缶・ペットボトルなど分別ルールが決められています。
    ゴミ袋は複数サイズを持って行くと片付けがスムーズです。

  • 火気・機材の持ち込みルールを必ず確認
    WILD MAGICではBBQグリルは条件付きで持ち込み可ですが、ガスバーナーなどガス機器は持ち込み禁止です。
    施設ごとに「OKなもの」「NGなもの」が細かく分かれているので、公式FAQを必ずチェックしておきましょう。

  • 音量・騒音に配慮する
    音響機材の持ち込み禁止としている施設もあり、音楽を大音量で流すのはトラブルのもとです。
    気分が上がっても「周りのグループや近隣住民がどう感じるか」を一度立ち止まって意識したいところです。

  • 子どもの安全対策
    海沿いで柵がある場所も多いですが、「絶対に安全」とは限りません。
    火の近くでは大人が常にそばにいる、走り回りすぎないよう声をかける、など基本を徹底したいですね。

  • 飲みすぎに注意
    飲み放題プランは楽しいですが、飲みすぎると帰り道や器物破損など思わぬトラブルにつながりかねません。
    私もBBQのときは「ちょっと物足りないくらいで終わる」くらいを心がけるようにしています。


まとめ:豊洲バーベキューは持ち込みでお得に楽しく!

最後にここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!

  • 豊洲エリアには、豊洲ぐるり公園BBQ広場・WILD MAGIC・THE BBQ BEACH in TOYOSUなど、持ち込みOKのBBQスポットがあります。

  • 豊洲ぐるり公園は「公園×BBQ」で家族利用に向き、持ち込みプランなら1人あたりの費用を抑えやすいです。

  • WILD MAGICは全席食材持ち込みOKで、非日常感のある雰囲気を楽しみたい大人グループにぴったりです。

  • THE BBQ BEACH in TOYOSUは大人数対応がしやすく、機材付き・食材持ち込みのスタイルで会社やサークルのBBQにも使いやすいです。

  • 食材は、ららぽーと豊洲のスーパーや豊洲市場周辺でまとめて買って持ち込むとスムーズです。

  • それぞれの施設で「持ち込みOKの範囲(食材のみ/機材可否など)」が違うので、予約前に公式サイトで最新ルールを確認することが大切です。

豊洲はアクセスも良くロケーションも抜群なので、「手ぶらでラクに」「持ち込みでお得に」と、自分たちのスタイルに合わせたBBQがしやすいエリアだと感じます。
この記事を参考にしつつ、あなたにぴったりのスポットを選んで、楽しい1日を過ごしてくださいね。

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