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日プ新世界クラス分け完全ガイド|A〜Fクラスメンバー一覧を随時更新【初回・最審査】

 

この記事でわかること・日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)のクラス分けシステムの仕組みと意味

 

・A〜Fクラスに振り分けられた全メンバーの一覧(随時更新)

 

・各クラスの人数と特徴、注目すべきメンバーのポイント

 

・藤牧大雅・加藤大樹など注目練習生の詳細プロフィールと経歴

 

・再審査(レベル再評価)で何が起きるのか、その流れと見どころ

 

「推しはどのクラスなんだろう」「Aクラスって具体的に何人いるの?」——番組を追いかけながら、つい気になってしまいますよね。私も初回のシグナルソング映像を見て、立ち位置とクラスの関係をじっくり追いかけてしまいました。今回は日プ新世界のクラス分けを初回結果から再審査まで、わかりやすく整理してお届けします。これからの番組をもっと楽しむための参考にしてもらえたら嬉しいです!


日プ新世界クラス分けとは?仕組みをわかりやすく解説

「クラス分け」は番組最初の関門

日プ新世界のクラス分けは、練習生全員が同じ課題曲でパフォーマンスを披露し、トレーナー陣が実力を審査する「最初の振り分け」です。

今シーズンの課題曲(シグナルソング)は「新世界(SHINSEKAI)」。EDM(電子ダンスミュージック)とJ-POPを融合させた楽曲で、この1曲のパフォーマンスを通じてA・B・C・D・Fの5段階に分類されます。

「E」クラスは存在しません。「A〜D+F(Fail)」という特殊な構成になっています。初めてシリーズを見る方は「Eがない!」と驚かれるかもしれませんね。

クラスごとの意味をひとことで言うと

クラス 位置づけ イメージ
A 最上位・即戦力 デビュークオリティに最も近い16名
B 高水準・伸びしろあり Aを目指す実力派20名
C 中堅・可能性の塊 練習次第で一気に化ける21名
D 発展途上・逆転の星 ドラマを生むポテンシャルを秘めた22名
F Fail・再出発点 現時点では基準未達、ここからが本番

Fクラスの「F」は「Fail(不合格)」の頭文字。厳しい響きに聞こえますが、これはゴールではなくスタートライン。過去シーズンでもFクラスから猛烈な成長を見せ、最終的にデビューを掴んだメンバーが何人もいます。

再審査(レベル再評価)で何が変わる?

初回クラス分けのあとには「レベル再評価」と呼ばれる再審査が行われます。練習生たちは短期間でさらにパフォーマンスを磨き、トレーナーの前で再度実力を見せます。

成長が認められればクラスアップ。逆に、Aクラスが降格するケースもあり、毎回ファンを驚かせます。この「クラスの動き」を追うのが、日プシリーズの醍醐味のひとつと言えるかもしれません。


日プ新世界クラス分け一覧【2026年2月時点・随時更新】

※シグナルソング「新世界(SHINSEKAI)」のパフォーマンス映像をもとに確認された情報です。再審査の結果が出次第、更新していきます。

Aクラス(16名)

シグナルソングでトレーナー陣に最高評価を受けた16名。センターに選ばれた茨城県出身の安部結蘭さんを筆頭に、韓国・ハワイ出身のメンバーも名を連ねる、まさにグローバルな顔ぶれです。

名前 年齢 出身 身長
安部 結蘭(センター) 20歳 茨城県 175cm
照井 康祐 19歳 千葉県 174cm
パク・シヨン 22歳 韓国 178cm
加藤 大樹 21歳 愛知県 178cm
土田 央修 22歳 愛知県 164cm
藤牧 大雅 20歳 東京都 181cm
ユ・ヒョンスン 22歳 韓国 177cm
アダム・ナガイ 19歳 ハワイ 172cm
石田 亮太 22歳 神奈川県 170cm
岩城 慎二 22歳 東京都 180cm
大林 悠成 24歳 京都府 177cm
釼持 吉成(練習生候補) 23歳 福井県 180cm
神元 理丘 22歳 京都府 176cm
オ・シンヘン 21歳 韓国 177cm
岡田 彪吾 17歳 兵庫県 179cm
ユン・ジェヨン 20歳 韓国 177cm

特筆すべきは釼持吉成さん。正規の練習生ではなく「練習生候補」という立場からシグナルソングで実力を見せつけ、一気にAクラス入りを果たしました。番組冒頭からドラマが始まった、という感じがしますよね。

Bクラス(20名)

15歳から24歳まで、年齢幅が広いのがBクラスの特徴です。台湾出身のジュアン・ジェイさん(186cm)、ロサンゼルス出身のアーチャー・ウイさん(15歳)など個性的なメンバーが揃っています。

名前 年齢 出身 身長
矢田 佳暉 21歳 奈良県 177cm
中丸 晏寿 18歳 広島県 170cm
濱田 永遠 18歳 兵庫県 175cm
小林 千悟 22歳 東京都 173cm
東野 蒼汰 17歳 奈良県 179cm
杉山 竜司 19歳 埼玉県 182cm
カク・ドンミン 21歳 韓国 176cm
堀尾 聖 22歳 愛知県 171cm
金倉 拓未 18歳 北海道 175cm
鳩場 陸人 16歳 滋賀県 182cm
アーチャー・ウイ 15歳 LA 175cm
香月 誠太 16歳 京都府 171cm
本荘 晃(練習生候補) 15歳 大阪府 168cm
藤芳 辰弥 19歳 福岡県 168cm
関 敬次郎 16歳 愛知県 176cm
ジュアン・ジェイ 19歳 台湾 186cm
小笠原 ジュゼッペ 慧 20歳 東京都 182cm
児島 歩夢(練習生候補) 24歳 埼玉県 177cm
多比 奏聖 18歳 神奈川県 173cm
篠ヶ谷 歩夢 24歳 静岡県 175cm

Cクラス(21名)

21名が振り分けられたCクラスは、「一番伸びしろが見えやすいクラス」と私は感じています。再審査でAクラスに駆け上がる可能性を秘めたメンバーが多く、目が離せないクラスです。

※メンバー情報は判明次第、随時追記していきます。

Dクラス(22名)

全クラスで最多人数のひとつとなるDクラス。22名という人数の中には、まだ底を見せていない原石がいると考えられます。日プシリーズの歴史でも、Dクラスから番組を盛り上げる”逆転の主役”が生まれてきました。

※メンバー情報は判明次第、随時追記していきます。

Fクラス

「Fail(不合格)」の頭文字をとったクラスです。ただ、これは現時点のトレーナー評価にすぎません。Fクラスこそ一番の「成長物語の宝庫」であり、短期間でどれだけ変われるか——その姿に視聴者の心が動かされることが多いはずです。

※メンバー情報は判明次第、随時追記していきます。


特に注目したいメンバーをピックアップ

各クラスから、私が特に注目しているメンバーを詳しくご紹介します。

藤牧 大雅(Aクラス)|3度目の挑戦で掴む「三度目の正直」

項目 内容
生年月日 2005年5月17日
出身 東京都
身長 181cm
MBTI ENFJ(主人公型)
趣味 ギター、筋トレ
特技 作詞、ラップ、ダンス
経歴 JYP練習生 → 虹プロ2 → ボイプラ2

藤牧大雅さんは、日プ新世界の練習生の中でも「最もドラマチックな経歴を持つひとり」と言っていいと思います。

中学1年生で単身渡韓し、K-POPの名門・JYP Entertainmentの練習生として青春を捧げた後、「虹プロ2」に挑戦。東京合宿を総合7位で通過するほどの実力を見せたものの、韓国合宿では「自分の色が見えない」という厳しい評価を受け、ファイナル直前で脱落しました。

それでも諦めずに、2025年放送の「ボイプラ2(BOYS PLANET 2)」へ出場。世界中の実力者が集まる極限の環境の中で、韓国語でのラップや多国籍チームでの協調性など、虹プロ時代にはなかった新たな武器を磨き上げました。最終順位は65位。デビューには届かなかったものの、この経験がいまの藤牧大雅さんを作り上げたと言えるでしょう。

そして今、「3度目の正直」として日プ新世界のステージに立っています。JYP仕込みのダンスの美しさ、181cmの長身を生かしたダイナミックな表現力、そして「ENFJ(主人公型)」らしいチームを引っ張るリーダーシップ——すべての経験がAクラスというかたちで実を結んだのかもしれません。2度の悔しさを知っているからこそ滲み出る熱量に、目を奪われるメンバーのひとりです。

参考:藤牧大雅 1 MIN PR(YouTube) / 推しカメラ(YouTube)


加藤 大樹(Aクラス)|”緑のプリンス”が日プに降臨

項目 内容
生年月日 2004年10月8日
出身 愛知県(名古屋)
身長 178cm
MBTI ENTP
趣味 衣装作り、メイク、緑色集め
特技 パフェ作り
キーワード 緑のプリンス
経歴 PRISM所属 → MAKEMATE1(MK1)→ 日プ新世界

加藤大樹さんは「ミドリダイキ」の名前でも知られる、実は韓国オーディション経験者です。

2024年の韓国ボーイズグループオーディション番組「MAKEMATE1(MK1)」に「Midori(ミドリ)」名義で出演し、第3ラウンド(コンセプトミッション)まで勝ち残りました。残念ながらファイナル進出はならなかったものの、この経験から得た自信と表現力は本物。日プ新世界でのAクラス入りが、その実力を証明しています。

趣味が「衣装作り・メイク・緑色集め」、特技が「パフェ作り」というユニークさもギャップ満点。自称「緑のプリンス」という自己表現のセンスも、推しポイントのひとつではないでしょうか。

また、資生堂アネッサのCM「SHINE YOUR FUTURE」篇にダンサーとして出演していたことも知られており、芸能活動の幅の広さもこれからの番組で活きてくると考えられます。MBTIが「ENTP(討論者型)」というのも面白くて、アイデアと行動力で周囲を巻き込むタイプ。チーム戦になればなるほど輝く可能性を秘めているメンバーです。

参考:加藤大樹 推しカメラ(YouTube)


そのほかの注目メンバー

安部 結蘭(Aクラス・シグナルソングセンター) 茨城県出身・20歳。韓国留学やオーディション経験を持つ実力派で、今シーズンのセンターに選出。今後の国民プロデューサー票も集まる可能性があると考えられます。

釼持 吉成(Aクラス・練習生候補から昇格) 福井県出身・23歳。練習生候補という立場から、シグナルソング1発でAクラスを射止めた「番組最初のサプライズ」。経歴よりもパフォーマンスで語る姿勢が清々しいです。

アダム・ナガイ(Aクラス) ハワイ・ホノルル出身・19歳。韓国SM Entertainmentでの経験も持つ国際派。日プシリーズでここまでグローバルなバックボーンを持つメンバーは珍しく、注目度は高いと言えるでしょう。


まとめ

最後にここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!

  • クラスはA・B・C・D・Fの5段階(Eクラスは存在しない)
  • Aクラスは16名、Bは20名、Cは21名、Dは22名
  • Fの「F」はFail(不合格)の略で、成長の余地があるメンバーが振り分けられる
  • 初回クラス分けのあとは**再審査(レベル再評価)**があり、クラスの変動が生まれる
  • 藤牧大雅さんはJYP練習生→虹プロ2→ボイプラ2という経歴を経て、Aクラス入りを果たした「三度目の正直」の人
  • 加藤大樹さんは”ミドリダイキ”の名でMKEMATE1に出演した経験を持つ「緑のプリンス」
  • シグナルソングセンターは安部結蘭さん。練習生候補から一発Aクラス入りの釼持吉成さんも話題
  • デビューグループは日韓同時デビューという新たな挑戦が待っている

どのクラスからどんなドラマが生まれるのか、まだ番組は始まったばかりです。藤牧大雅さんの「3度目の正直」なるか、加藤大樹さんの”緑のプリンス”がどこまで咲き誇るか——これからの展開が本当に楽しみです。再審査や最新情報が入り次第、随時更新していきますので、ぜひまたチェックしに来てください!

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