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皇居謎解きイベントの所要時間は?どこから始める?予約の要否についても解説!

皇居謎解き 所要時間 どこから いつまで 難易度 おでかけ

皇居という格式高い場所で謎解きができるなんて、私も最初に聞いたときは驚きました。

歴史ある場所で頭を使って楽しめるなんて、なんだかワクワクしますよね。

 

この記事でわかること・皇居謎解きイベントの開催期間と時間

 

・実際にかかる所要時間の目安

 

・どこから始めればいいのか、スタート地点の情報

 

・予約の必要性と参加方法

 

・愛子さまとの関係

 

・難易度や体験した人の感想

 

それでは、皇居東御苑で開催されている「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」について、詳しく見ていきましょう!

皇居謎解きイベントはいつからいつまでか

「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」はこちら!

開始:令和7年(2025年)3月18日(火)

終了:令和9年(2027年)3月31日(水)

なんと約2年間にわたって開催されています。

これは宮内庁が主催する画期的なイベントで、皇居東御苑を舞台にした周遊型の謎解きゲームなんです。

開催時間は皇居東御苑の開園時間に準拠していますので、季節によって変わります。

以下の表を参考にしてください。

期間 開園時間 入園受付終了
3月1日~4月14日 9:00~17:00 16:30
4月15日~8月末日 9:00~18:00 17:30
9月1日~9月末日 9:00~17:00 16:30
10月1日~10月末日 9:00~16:30 16:00
11月1日~2月末日 9:00~16:00 15:30

ただし、月曜日と金曜日は休園日となっていますので注意が必要です。

また、12月28日から翌年1月3日まで、行事の実施時なども休園となります。

天皇誕生日以外の国民の祝日は公開されていますが、

月曜日が祝日で公開する場合は火曜日が休園になるというルールもあります。

私が特に素敵だと思ったのは、2年間という長期開催だということ。

これなら焦らずに、自分の都合の良い時に訪れることができますよね。

詳しい休園日については、宮内庁の公式サイトで休園日カレンダーが公開されています。

事前に確認することをおすすめします。

参考:宮内庁公式サイト

皇居謎解きイベント所要時間

実際に体験した方々の声を参考にすると、所要時間は1時間から2時間程度が目安となります。

ただし、これは個人差が大きい部分です。

謎解きに慣れている方ならスムーズに進められるかもしれません。

じっくり考えながら進む方、皇居東御苑の景色を楽しみながら散策する方は、

もう少し時間がかかる可能性があります。

大手門に近い謎は混雑していることがある

場所によっては混雑により時間がかかってしまうことがあります。

公式サイトでも「混雑を避けて挑戦してください」とアナウンスされています。

混雑状況によっても所要時間は変わってくるでしょう。

さらに重要なのは、閉園間際に走って謎解きをするのは危険だということ。

公式からも「時間に余裕をもってお越しください」と注意喚起されています。

皇居東御苑は約2.2kmの散策コースがあり、やや急な坂道もあります。

体力的な面も考慮して、余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。

季節の良い時期なら、謎解きだけでなく、美しい庭園や歴史的建造物をゆっくり楽しむ時間も確保したいですよね。

参考:宮内庁公式サイト

皇居謎解きイベントどこからスタートする?

スタート地点ってどこなの?

時になる人も多い様子。

この謎解きイベントの素晴らしい点の一つが、どこからでもスタートできるということです。

これは参加者にとって非常にありがたいシステムですよね。

皇居東御苑には主に3つの入口があります。

主な入口

  • 大手門:地下鉄大手町駅(C13a出口)から徒歩約5分
  • 平川門:地下鉄東西線竹橋駅(1a出口)から徒歩約5分
  • 北桔橋門:地下鉄東西線竹橋駅(1a出口)から徒歩約5分

どの門から入っても大丈夫ですし、東御苑内に設置された謎はどれから挑戦しても問題ありません。

ただし、大手門に近い謎は混雑していることが多いようです。

混雑を避けたい方は平川門や北桔橋門から入り、大手門エリア以外の謎から始めるのも一つの手かもしれません。

謎解きの流れ

謎解きの方法は以下の流れになります。

  1. 東御苑内に設置された謎を探す
  2. スマートフォンをかざして謎をゲット(NFCタグまたはQRコード)
  3. 特設ページに謎が表示されたら、謎解きに挑戦
  4. スマートフォンを片手に、東御苑を巡りながら謎解きを進める

私が面白いと思ったのは、NFCタグという技術を使っている点です。

スマートフォンをかざすだけで謎が表示されるなんて、現代的で便利ですよね。

もしNFCタグが読み取れない場合でも、救済措置として二次元コード(QRコード)が設置されているので安心です。

参考:宮内庁公式サイト

皇居謎解きイベント予約は必要?

こちらも嬉しいポイントなのですが、予約は一切不要です。

さらに参加費も無料なんです!

必要なものは以下のとおりです。

必要なもの

  • インターネットに接続可能なスマートフォン
  • NFCタグに対応したスマートフォン(二次元コードが読み取れるスマートフォンでも参加可能)

それ以外には何も必要ありません。

謎解きキットのような物理的な配布物もないんです。

すべてスマートフォンで完結するというのが、このイベントの大きな特徴です。

思い立ったらすぐに参加できるというのは、本当に素晴らしいシステムだと思います。

ただし、入園時には皇宮警察による手荷物チェックがありますので、その点だけ覚えておいてください。

また、東御苑内には充電可能なスポットがありません。

バッテリーの残量には十分注意が必要です。

モバイルバッテリーを持参することを強くおすすめします。

また、通信費は各自の負担となります。

参加費無料、予約不要というハードルの低さが、より多くの人に皇居を訪れてもらいたいという宮内庁の想いを感じさせますね。

参考:宮内庁公式サイト

皇居謎解きイベント愛子さまとの関係は?

このイベントと愛子さまとの関係について、興味深い見方があります。

直接的な関係はないとされていますが、

報道によると、この皇居を舞台にした国民参加型の一大レクリエーションという着想は、愛子さまのご発案ではないかという見方があるそうです。

※あくまで「かもしれない」という話です。

愛子さまは学生時代に「オール学習院」という謎解きイベントにご参加された経験があると言われています。

このような体験が、今回のイベント企画に影響を与えた可能性があるのではないかと考えられているようです。

また、宮内庁ホームページの16年ぶりの刷新や、QuizKnockとのコラボレーションなど、

「一連の「開かれた皇室」を目指す取り組みの中で、若い世代の視点が取り入れられているのではないかという見方もあります。

私は、このような若い世代の感性を取り入れた取り組みが、皇室と国民との距離を縮める素晴らしい試みだと感じています。

愛子さまの2024年のお誕生日写真は柿の木をバックに撮影されましたが、皇居東御苑を訪れれば、同じ場所で同じ構図の写真を撮ることもできるかもしれません。

こうした小さな接点が、皇室をより身近に感じさせてくれるのではないでしょうか。

ただし、これらはあくまで報道や見方の一つであり、公式に確認された情報ではないことを明記しておきます。

参考:NEWS ポストセブン

皇居謎解きイベントの難易度

気になる難易度ですが、全体的には初級レベルと評価されています。

公式サイトでは推奨年齢を12歳以上としていますので、中学生くらいから楽しめる難易度設定です。

実際に体験した方々の声を見ると、以下のような感想がありました。

これらの感想から分かるのは、特別な知識は不要だということ。

謎解き自体は論理的思考やひらめきで解けるように作られているようです。

ただし、一部では「難しい問題もある」という声もあります。

簡単すぎず、適度に頭を使えるバランスの良い難易度設定なのかもしれません。

全問クリアすると1つの画像が完成するという仕組みも、達成感があって素敵だと思います。

皇居謎解きイベントで開かれた皇室前進|まとめ

最後にここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!

  • 開催期間:2025年3月18日~2027年3月31日の約2年間、皇居東御苑の開園時間内(季節により異なる、月曜・金曜は休園)
  • 所要時間:1~2時間程度が目安(個人差あり、時間に余裕を持って訪問を)
  • スタート地点:どこからでもスタート可能、大手門・平川門・北桔橋門の3つの入口から入園できる
  • 予約の要否:予約不要、参加費無料、スマートフォンのみで参加可能(バッテリー残量に注意)
  • 難易度:初級レベル、推奨年齢12歳以上、漢字の知識があれば謎解き初心者でも楽しめる
  • 特徴:QuizKnockとコラボ、皇室の文化や活動について学べる解説付き、全問クリアで画像が完成

この「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」は、単なるエンターテイメントを超えた意義を持つイベントだと私は感じています。

2年間という長期開催ですから、四季折々の皇居東御苑の美しさを楽しみながら、何度も訪れることもできます。

春は桜、秋は紅葉と、季節ごとに違った景色を楽しめるのも魅力です。

予約不要、参加費無料という気軽さも素晴らしいですよね。

思い立ったらすぐに行けるというのは、忙しい現代人にとってありがたいシステムです。

ぜひ、バッテリー満タンのスマートフォンを持って、皇居東御苑での謎解きの旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

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