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ボンボンドロップシール偽物本物のパッケージ裏面(裏側)の見分け方!中国語なしも要注意

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この記事でわかること

・ボンボンドロップシールの偽物と正規品の裏面の基本的な違い

・パッケージ裏面の日本語表記の違和感ポイント

・クーリアの社名ロゴ&住所があっても注意するべきポイント

・登録商標や実用新案登録番号の記載ミスの見分け方

・裏側のバーコード(JANコード)のスマホでの読み取りチェック方法

・パッケージ裏面の材質・紙質・インクのテカリなど物理的な差による判別法

・見た目の違い(偽物特有の空洞感や粘着力の弱さ)

・販売価格の注意点

・Amazon・メルカリなどで正規品を選ぶコツ

子どもたちを中心に大流行のボンボンドロップシール。

売っているのを見かけて裏面までチェックして購入したのに

「これ本物じゃない!」

と言われて驚いた経験はありませんか?

私はあります…。

裏面の偽装が最近では巧妙化しているので今までの【本物偽物の見分け方】が通用しなくなってきています。

そこでこの記事では私が調べた【ボンボンドロップシールの偽物と本物の裏面の見分け方】にいついて徹底解説します!!

  1. ボンボンドロップシール偽物と本物(正規品)の裏面の違い【概要】
  2. ボンボンドロップシール偽物の裏面【日本語表記の違和感】
    1. 偽物=クーリアの社名ロゴ・住所の印刷ズレ・電話番号などの間違い
    2. 偽物=中国語の字体混入・不自然な「。」
  3. ボンボンドロップシール偽物の裏面にある登録商標記載ミス
    1. 正規品・偽物を比較!実用新案登録番号の有無
    2. 偽物の裏面登録商標の文字が潰れている時の判別方法
  4. ボンボンドロップシール偽物の裏側にあるバーコードの偽装手口
    1. スマホで読み取れないボンボンドロップシール偽物の裏側コード
    2. 正規品の裏側にあるJANコードの数字と偽物の数字を照合
  5. ボンボンドロップシール JANコード一覧
    1. サンスター文具(サンリオキャラクターズ)
    2. サンスター文具(その他人気キャラクター)
    3. クーリア(オリジナルデザイン)
  6. ボンボンドロップシール本物・偽物の物理的な特徴&質感
    1. 指で押すと凹・空洞・粘着力が弱い=偽物の可能性
    2. 本物の「立体エポキシ樹脂特有の硬さ」と「ツヤ感」
  7. ボンボンドロップシール偽物を販売している通販サイトやフリマは?
    1. 定価550円より極端に安い価格設定や海外発送には要注意
    2. Amazonマーケットプレイスやメルカリで正規品を正しく選ぶコツ
  8. まとめ:ボンボンドロップシール偽物・正規品のパッケージ裏面(裏側)

ボンボンドロップシール偽物と本物(正規品)の裏面の違い【概要】

ボンボンドロップシールの偽物を見分ける最も確実な方法は、パッケージの裏面をチェックすることです。

正規品のパッケージ裏面には、必ず以下2社の正規メーカーが記載されています。

・株式会社クーリア

・サンスター文具株式会社

以前はこの表記がなかったりと偽物を見分けるのが簡単でしたが、最近では偽物でも上記の表記があったり、本当に巧妙化しているんです。

↓以下の方のツイートをチェックしてみてください。

パット見て本当にわかりません…↓

ボンボンドロップシールの本物と偽物の画像比較

上記の画像は私が見た中でもトップクラスのわかりにくさ。

これは騙されます。

ただ、よく調べてみると偽物には色々な違和感があることに気づきました。

例えば

・中国語や韓国語が混じっていたり

・日本語でもフォントが微妙に違ったり

・印刷のズレがあったり

他にも以下のようなチェックポイントがあります!

・登録商標の表記

・実用新案登録番号の有無

・バーコードの正確性

など

ここまで紹介した裏面の違いについてここから更に詳しく紹介していきます。

私自身かなり気合を入れて調べたので、ぜひチェックしていってください。

ボンボンドロップシール偽物の裏面【日本語表記の違和感】

裏面を見てみてるとしっかり正式な製造元の表記があるので安心…

と思いきや、そうでもないのです。

そこを確認したら、更に確認すべきポイントを解説します!

偽物=クーリアの社名ロゴ・住所の印刷ズレ・電話番号などの間違い

正規品の裏面には、株式会社クーリアの社名や住所がきれいに印刷されています。

でも偽物を見てみると、社名のロゴがぼやけていたり、住所の印刷位置がずれていたりすることが多いんです。

私が確認した偽物では、「株式会社」の文字が微妙に潰れていたり、住所の文字間隔が不自然に詰まっていたりしました。

正規品は印刷技術がしっかりしているので、文字の輪郭がくっきりしていて読みやすいんです。

特に「発売元 サンスター文具株式会社」や「著作元」の表記がない場合は、ほぼ確実に偽物と判断できます。

クーリアの公式サイトでも注意喚起されていますが、台紙の裏面に必ず日本語での会社表記があるのが正規品の証なんです。

↓明らかに偽物ですね↓

偽物=中国語の字体混入・不自然な「。」

最も分かりやすい偽物の特徴が、中国語の字体が混入していることです。

注意書きの部分を見ると、「対象年齢」「誤飲」「直射日光」といった単語に、日本では使わない漢字(簡体字)が使われていることがあります。

例えば「対象」が中国語の簡体字になっていたり、「齢」の字体が日本の漢字と微妙に違ったりするんです。

私も最初は気づきにくかったのですが、よく見ると「あれ?この漢字なんか変だな」と感じる瞬間があります。

nlab.itmedia.co.jpの記事でも、「日本では実用的に使用しない漢字」が使用されている場合は偽物と明記されています。

また、「。」を使うのが日本語だけという点で、位置がおかしいことも。

ボンボンドロップシール偽物の裏面にある登録商標記載ミス

正規品・偽物を比較!実用新案登録番号の有無

正規品のパッケージ裏面には、「実用新案登録済」という表記があります。

これはボンボンドロップシールの立体的な構造が、きちんと知的財産として登録されている証なんです。

偽物のパッケージには、実用新案登録番号の記載がなかったり、番号が間違っていたりします。

また、「BONBON DROP」は株式会社クーリアの登録商標(第6957426号)として保護されています。

正規品には裏面にこの登録商標の表記がしっかりあるのですが、偽物には記載がないか、記載があっても番号が違うケースが多いんです。

私が調べたところ、正規品と偽物を並べて比較すると、この部分の違いは一目瞭然でした。

最初にリンクを張った画像はこの「実用新案登録済」がありませんでしたね。

偽物の裏面登録商標の文字が潰れている時の判別方法

偽物の中には、一見すると登録商標の表記があるように見えるものもあります。

でもよく見ると、文字が潰れていて読めなかったり、印刷がかすれていたりするんです。

・正規品=印刷品質が高いため、小さな文字でもくっきり読める。

・偽物=登録商標の「®」マークの形がいびつ

・偽物=「登録番号」の数字がぼやけていたりする

ボンボンドロップシール偽物の裏側にあるバーコードの偽装手口

みなさんJANコードバーコードが自分でも読み取れることをご存知でしたか?

私はボンボンドロップシールの件で初めて知りました。

ここではJANコードについて解説します!

スマホで読み取れないボンボンドロップシール偽物の裏側コード

パッケージ裏面にはJANコード(バーコード)が印刷されています。

正規品のバーコードは、スマホのバーコードリーダーアプリで簡単に読み取ることができます。

でも偽物のバーコードは、見た目は似ていても実際には読み取れないことが多いんです。

私も試しにいくつかスキャンしてみましたが、偽物はエラーになったり、全く違う商品情報が表示されたりしました。

バーコードの線がぼやけていたり、太さが不均一だったりする場合は、印刷精度が低い証拠です。

購入前にスマホで読み取ってみるのは、簡単で効果的な判別方法と言えます。

正規品の裏側にあるJANコードの数字と偽物の数字を照合

正規品のJANコードは、きちんと登録された固有の番号になっています。

バーコードの下に印刷されている13桁の数字を確認してみましょう。

偽物の場合、この数字がでたらめだったり、他の商品の番号をコピーしていたりすることがあります。

JANコードは国際標準の商品識別コードなので、正規品なら必ず正しい番号が印刷されているはずです。

もし同じキャラクターの商品なのに、JANコードの数字が違う場合は要注意です。

ネットで購入する際は、商品ページに記載されているJANコードと、実際に届いた商品のJANコードが一致するか確認することをおすすめします。

ボンボンドロップシール JANコード一覧

上で紹介した「JANコード」について分かる範囲で一覧にしました!

参考にしてみてください。

サンスター文具(サンリオキャラクターズ)

【通常サイズ】

  • ハローキティ(レッド):4901770798042

  • ハローキティ(ピンク):4901770798059

  • シナモロール:4901770798103

  • マイメロディ:4901770777016

  • クロミ:4901770777054

  • ポムポムプリン:4901770798097

【ミニサイズ】

  • ハローキティ(レッド):4901770938332

  • ハローキティ(ピンク):4901770938349

  • シナモロール:4901770938479

  • マイメロディ:4901770938356

  • クロミ:4901770938905

  • ポムポムプリン:4901770938400

サンスター文具(その他人気キャラクター)

  • ちいかわ(モモンガ):4901770777146

  • たまごっち(まめっち):4901770112374

  • ディズニー(くまのプーさん):4901770797960

  • ディズニー(ベイマックス):4901770798011

クーリア(オリジナルデザイン)

  • がーりーボンボン:4550391011520

  • マジカルピンク:4550391011285

  • みずいろボンボン:4550391811823

ボンボンドロップシール本物・偽物の物理的な特徴&質感

パッケージだけでなく、シール本体にも本物と偽物では大きな違いがあります。

触ってみると違いがよく分かるんです。

指で押すと凹・空洞・粘着力が弱い=偽物の可能性

偽物の最大の特徴は、指で押すとペコペコと凹むこと。

本物は後述する立体エポキシ樹脂でできているため硬質。

偽物は中が空洞のプラスチック製が多いんです。

偽物は粘着力も弱いという問題があります。

スマホケースに貼ってデコレーションを楽しむのが本来の使い方なのに、

すぐに剥がれてしまったり、届いた時点で台紙から浮いていることも。

また、偽物の中にはラメが入っていないものや

入っていてもラメが粗く光沢が不自然なものがあります。

本物は樹脂の中に細かいラメが綺麗に埋め込まれていて、光に当てると奥行きのある輝き方をするのが特徴です。

本物の「立体エポキシ樹脂特有の硬さ」と「ツヤ感」

本物のボンボンドロップシールの素材は「立体エポキシ樹脂+ラメ+型押し」です。このエポキシ樹脂というのがポイントで、硬質でプラスチックのような質感があります。

Yahoo!ニュースの検証記事がとても参考になります。

本物はウレタン素材のぷにぷにした柔らかさとは違い、しっかりとした硬さがあるそうです。

2〜3ミリの厚みがあり、シールに描かれた絵やキャラクターがぷっくりと丸みを帯びて立体的に浮き上がっているんです。

表面はツルツルとした光沢があり、まるで本物のキャンディーのような透明感。

この透明感と硬さが、偽物とは明らかに違う部分です。

偽物は透明度が低く、全体的に曇っていたり、印刷がズレていることもあります。

実際に手に取れる機会があれば、触って硬さを確認してみてください。

柔らかくて凹むものは偽物の可能性が高いです。

ボンボンドロップシール偽物を販売している通販サイトやフリマは?

偽物はどこで売られているのでしょうか?

購入する際に注意すべき販売先の特徴を知っておきましょう。

定価550円より極端に安い価格設定や海外発送には要注意

ボンボンドロップシールの定価は1シート500円(税込550円)です。

この価格を大幅に下回る商品には要注意。

200〜300円台で売られているものは、非正規品の可能性が非常に高いんです。

「安く買えてラッキー!」と思って購入すると、実は偽物だったということも。

逆に、フリマアプリでは人気の高まりから1,500円以上、限定品では7,500円を超える高額転売も見られます。

また、発送元が「海外発送」となっている商品も注意が必要です。

中国や韓国から発送される商品の中には、模倣品が多く含まれています。

商品説明をよく読んで、発送元を確認しましょう。

正規品を安全に購入するなら、定価(550円)で販売している公式ショップ

信頼できる大手文具店を選ぶのが確実です。

品薄で手に入りにくい状況は続いていますが、焦って怪しいサイトで購入するのは避けたいところです。

Amazonマーケットプレイスやメルカリで正規品を正しく選ぶコツ

Amazonやメルカリなどでも購入できますが、

これらのプラットフォームでは偽物も多数出回っているため、慎重に選ぶ必要があります。

Amazonで購入する場合は、販売元をしっかり確認しましょう。

「サンスター文具」や「クーリア」が直接販売しているものか、信頼できる正規代理店からの出品かをチェックします。

注意Amazonマーケットプレイスでは第三者が出品できるため、販売元が不明な商品は避けた方が安全です。

商品レビューも参考になります。

「偽物だった」といった内容のレビューがある場合は要注意。

逆に、「本物でした」「クーリアの表記がありました」といったレビューがあれば、

ある程度安心できるかもしれません。

メルカリなどのフリマアプリでの購入は個人的にはおすすめしません。

高額転売の偽物の可能性が極めて高いためです。

まとめ:ボンボンドロップシール偽物・正規品のパッケージ裏面(裏側)

最後にここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!

  • パッケージ裏面に「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」の日本語表記があるのが正規品
  • 偽物はクーリアの社名ロゴや住所の印刷がズレていたり、中国語の字体が混入していたりする
  • 実用新案登録番号や登録商標の記載ミス・文字の潰れがあれば偽物の可能性大
  • バーコード(JANコード)がスマホで読み取れない、数字が不自然な場合は要注意
  • パッケージの紙質が薄い、インクのテカリが不自然、管理シールがおかしい場合も偽物の特徴
  • 指で押して凹む空洞タイプや粘着力が弱いものは偽物の可能性大
  • 本物は立体エポキシ樹脂製で硬質、ツヤと透明感があり、細かいラメが入っている
  • 定価550円を大幅に下回る価格や海外発送の商品には注意
  • Amazonやメルカリでは販売元・出品者をしっかり確認し、裏面写真をチェック
  • 偽物を購入してしまったら受取評価前にすぐ連絡し、返品・返金交渉を

ボンボンドロップシールは本当に可愛くて、子どもたちが夢中になる気持ちもよく分かります。

でも、本物が欲しいお子さんが、偽物をつかまされてがっかりしないように、

購入前にはしっかり見分けるポイントを押さえておきたいですね。

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