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黒潮市場バーベキューは予約なし・当日予約でも行ける?食材の値段相場は?

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和歌山マリーナシティにある黒潮市場のバーベキューは、海を眺めながら新鮮な海鮮を楽しめる人気スポットです。

私も初めて訪れた時、目の前に広がる海と開放的な雰囲気に心が踊りました。でも「予約なしで行っても大丈夫?」「食材はどれくらいかかるの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

この記事でわかること

  • 黒潮市場のバーベキューは予約なしでも利用できるかどうか
  • 当日予約の可否と予約が必要になるケース
  • 混雑する日程と予約が推奨される時期
  • バーベキュー食材の値段相場と予算目安
  • 持ち込みルールと注意点

和歌山マリーナシティにある黒潮市場のバーベキューは、海を眺めながら新鮮な海鮮を楽しめる人気スポット。

「予約なしで行っても大丈夫?」「食材はどれくらいかかるの?」時になる方のために、

海鮮バーベキューを満喫するために、事前に知っておきたい情報をまとめました。

これから黒潮市場を訪れる予定の方は、ぜひ参考にしてください!

黒潮市場バーベキュー予約なしでもいける?当日予約情報

黒潮市場のバーベキューは、基本的に予約なしで利用できます

黒潮市場公式サイトによると、20名未満の少人数グループであれば、予約なしで当日受付順に利用できるシステムになっています。

そもそも‥予約システムが少人数の場合はありません。

私が平日の午後に訪れた時は、すぐに席に案内してもらえました。

受付で席札をもらい、市場内で食材を選んで、そのまま焼き始められる手軽さが魅力ですね。

予約なしでの利用方法

予約なしで利用する場合の流れは以下の通りです:

  1. 海床(うみどこ)の受付へ:バーベキューテラス「海床」の受付で席札を受け取る
  2. 食材を購入:黒潮市場内の「鶴亀商店街」で好きな食材を選ぶ
  3. 会計を済ませる:鶴亀商店街のレジで支払い
  4. 席に戻って調理開始:遠赤外線コンロで焼いて楽しむ

予約が必要になるケース

ただし、20名以上の団体利用の場合は予約が必要です。

公式サイトでは以下のように案内されています:

  • 予約対象:20名以上のグループ
  • 予約条件:セットメニューの注文が必須
  • 予約先:TEL. 073-448-0300(予約センター)
  • 予約不可日:花火開催日は予約を受け付けていません
利用人数 予約の要否 備考
1~19名 予約不要 当日受付順に利用可能
20名以上 予約必須 セットメニュー注文が条件

当日予約について

「当日予約」という形での電話予約は基本的に受け付けていません。

20名未満であれば現地で直接受付、20名以上であれば事前予約というシステムです。

待つリスクはありますが、当日思い立って行く場合でも、問題なく利用できるのが嬉しいポイントですね。

黒潮市場バーベキュー混雑状況|待ち時間はある?

基本は予約無し利用。

つまり、混雑する時期は早めの行動が必要です。

私がゴールデンウィークに訪れた時は、お昼前にはかなりの人で賑わっていました。

混雑が予想される時期

以下の時期は特に混雑する傾向があります:

  • ゴールデンウィーク(4月下旬~5月上旬)
  • 夏休み期間(7月下旬~8月)
  • お盆期間(8月中旬)
  • 3連休(土日祝の連休)
  • 花火開催日(和歌山マリーナシティで花火がある日)

特に花火開催日は営業時間が21時まで延長され、バーベキューをしながら目の前で花火が見られる特等席となります。

この日は早い時間から満席になることも多いようです。

待ち時間の目安(利用者口コミ・体験談から)

●平日やオフシーズン
待ち時間ほぼなし、または短時間(すぐ席確保可能)。開店直後に行けばスムーズ。
●週末・休日(特に昼頃)
席が埋まりやすく、受付で席札を取るのに並ぶ場合があります。
開場後からかなり混雑しますが、BBQ席自体の待ち時間は10〜30分程度が多い印象。
極端に長いものは稀で、1時間以上待つという声はほとんどありません。

●長くてどれくらい?

最長でも30〜60分前後

1168席という大規模施設なので、回転が速く、極端に長時間待たされるケースは少ないです。

ただし、食材購入時の行列(市場内が混む)や駐車場待ち(満車で35分以上)が加わるとトータルで時間がかかることも。

混雑時は席利用を最大2時間に制限して回転を促しているため、席が空きやすい仕組みになっています。

混雑を避けるコツ

混雑を避けたい場合は、以下のタイミングがおすすめです:

  1. 平日を選ぶ:土日祝よりも比較的空いている
  2. 早めの時間帯:開店直後の11時頃
  3. 遅めの時間帯:15時以降(食材販売は16時終了なので注意)
  4. 天候を味方につける:小雨程度なら屋根付きで利用可能

営業時間と利用時間制限

項目 詳細
営業時間 10:00~17:00(時期により変動)
食材販売 11:00~16:00(閉店1時間前まで)
利用制限 混雑時は最大2時間まで
座席数 総座席数1,168席、228テーブル

※営業時間は時期により異なるため、公式営業カレンダーで事前確認をおすすめします。

座席数が1,000席以上もある日本最大級のバーベキューテラスなので、よほどの混雑期でなければ席が確保できる可能性は高いと言えます。

黒潮市場バーベキュー食材値段の相場

バーベキューを楽しむ上で気になるのが予算ですよね。

黒潮市場のバーベキューは施設利用料が無料なので、かかるのは食材費だけです。

施設利用料について

  • 入場料:無料
  • 席代:無料
  • コンロ使用料:無料(遠赤外線コンロ完備)
  • 必要な費用:食材と飲み物のみ

この点は私も驚きました。

普通のバーベキュー場だと席代や機材レンタル代がかかるので、食材費だけで済むのは嬉しいポイントです。

食材の値段相場

市場内の「鶴亀商店街」や「岩波鮮魚店」などで食材を購入できます。

一般的な価格帯をまとめました:

海鮮類の価格例

  • ホタテ:2枚で約1,000円
  • サザエ:2個で約600円
  • 車海老串:2本で約800円
  • 牡蠣:5個入りで約1,000円
  • アジ:1尾で約300円
  • スルメイカ開き:約600~800円

肉類・野菜の価格例

  • 牛肉:部位により1,000~2,000円程度
  • 豚肉:800~1,500円程度
  • 野菜盛り合わせ:500~800円程度
  • じゃがバター:300~500円程度

1人あたりの予算目安

予算レベル 金額 内容例
控えめ 2,000~2,500円 海鮮2~3種類、野菜、ご飯
標準 3,000~4,000円 海鮮3~4種類、肉、野菜、ご飯
豪華 5,000円以上 海鮮たっぷり、高級肉、お酒も含む

一般的なバーベキューの相場(1人2,000~3,000円)と比べると、黒潮市場の食材はやや高めに感じるかもしれません。これは施設利用料が食材価格に含まれているためで、海の目の前という最高のロケーションとセットで考えると妥当な価格だと私は感じました。

予算を抑えるコツ

  1. 事前に予算を決めておく:市場内で目移りしやすいので注意
  2. シェアできる食材を選ぶ:大きめの魚介を複数人で分ける
  3. 飲み物は控えめに:持ち込み不可なので市場価格になる
  4. ご飯ものを活用:おにぎりなどで満足感アップ

黒潮市場バーベキュー持ち込みはできる?

結論から言うと、黒潮市場のバーベキューは持ち込み不可です。

公式サイトFAQに明記されています。

持ち込みルールの詳細

  • 食材の持ち込み:不可
  • 飲み物の持ち込み:不可
  • 調味料の持ち込み:基本的に不可
  • 購入できるもの:黒潮市場内で販売されている商品のみ

「施設利用料が無料なんだから、食材は持ち込めないのは当然」と私も納得しました。

施設運営費が食材価格に含まれているシステムなので、このルールは守る必要があります。

なぜ持ち込み不可なのか

施設利用料無料で運営されているため、食材販売が収益源となっています。

また、食品衛生管理の観点からも、市場で購入した新鮮な食材のみを使用するという方針が取られています。

市場内で購入できる食材の種類

持ち込みはできませんが、市場内には豊富な食材が揃っています:

  • 海鮮:エビ、貝類、魚、イカ、カニなど
  • :牛肉、豚肉、鶏肉、ソーセージなど
  • 野菜:キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、じゃがいもなど
  • ご飯もの:おにぎり、焼きおにぎりなど
  • 飲み物:ビール、日本酒、ソフトドリンクなど

私が訪れた時は、市場内を歩いているだけでワクワクしました。

新鮮な食材が並ぶ様子を見ながら選べるのは、持ち込みバーベキューにはない楽しさだと思います。

黒潮市場バーベキューの注意点まとめ

最後に、黒潮市場でバーベキューを楽しむ際の注意点をまとめます。

基本的な注意事項

  1. ペット同伴不可:食品衛生上、ペット連れでの入場はできません
  2. 混雑時は2時間制限:混雑時は席の利用が最大2時間までとなります
  3. 屋外施設:雨天時でも屋根付きエリアはありますが、強風・強雨時は休業の可能性あり
  4. 食材の持ち帰り不可:購入した食材をバーベキュー場から持ち帰ることはできません

服装と持ち物

  • 動きやすい服装:海風が吹くので上着があると安心
  • 汚れてもいい服:煙や油が飛ぶことがあります
  • ウェットティッシュ:手が汚れるので持参推奨
  • 帽子やサングラス:日差しが強い時期は必須

お子様連れの場合

  • 遠赤外線コンロは熱くなるので注意が必要
  • 席が広いので家族連れでも快適に利用できる
  • 子供向けメニュー(ソーセージなど)も販売されている

事前確認推奨事項

訪問前に以下を確認しておくとスムーズです:

  1. 営業時間公式営業カレンダーで確認
  2. 天気予報:雨天時の営業状況
  3. 花火開催日:特別営業時間になります
  4. 駐車場情報:和歌山マリーナシティの駐車場を利用(有料)

マナーについて

  • 食べ残しを減らす(適量を購入)
  • ゴミは指定の場所へ
  • 他のお客様への配慮(大声を出さない)
  • テーブルは使用後に簡単に片付ける

私が訪れた時も、スタッフの方が丁寧に案内してくれて、初めてでも安心して楽しめました。

ルールを守って、みんなが気持ちよく過ごせる空間を保ちたいですね。

まとめ:黒潮市場バーベキュー予約無し・食材値段相場

最後にここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!

  • 黒潮市場のバーベキューは予約なしで利用可能(20名未満)
  • 20名以上の団体はセットメニュー付き事前予約が必要
  • 当日の電話予約は基本的に受け付けていない
  • GW・お盆・3連休・花火開催日は混雑必至、早めの来店推奨
  • 施設利用料は無料、必要なのは食材費のみ
  • 1人あたりの予算目安は2,000~4,000円程度
  • 食材・飲み物の持ち込みは一切不可
  • 総座席数1,168席の日本最大級バーベキューテラス
  • 混雑時は2時間の利用制限あり
  • ペット同伴不可、天候による休業の可能性あり

黒潮市場のバーベキューは、予約なしでも気軽に楽しめる手軽さと、海を眺めながら新鮮な海鮮を味わえる贅沢さが魅力です。

食材は市場価格でやや高めですが、施設利用料無料と最高のロケーションを考えれば納得の価格設定だと思います。

和歌山マリーナシティを訪れる際は、ぜひ黒潮市場のバーベキューテラス「海床」で、潮風を感じながら美味しい時間を過ごしてください!

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